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唯代 終
自己紹介
小さな頃から物語ることを趣味としてきた。
名前の由来は“ただの代わりが終わる”とき。
現在はオリジナル小説やファン小説にくわえて、TRPGで使用するシナリオなど、形を問わず物語を紡ぎ続けている。
“言葉はプレゼント”だと考えていて、受け取ってくれる人に大切に手渡ししたい。
創作コンセプト
はじめはただ、“誰かの心に居場所が欲しい”と思っていました。
私に書くことを教えてくれた先生は「それは誰もが持つ願いだ」と教えてくれました。
「誰かの心に残りたいと思うのは物語る者として当然の願い。
それは誰もが最初に抱く原初の物語で、原書をどう彩るかで本が変わる」。
私はこれに全面的に同意し、この考えを大切にしてきました。
私が語るのは、たくさんの“もしも”で世界を彩ってみたいから。
そうしてたくさんの“もしも”でできた世界が、人にとって大切なものを教えてくれるかもしれない。
誰かの大切なものを理解するための手伝いがしたい。
大切で素敵なものを感じる・見つけるための道具になりたい。
ぜひあなたの“大切”を見つけるための道具として、私が綴った物語をめくっていってください。
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